
今回は純粋にApple Watch SE を購入してみて使って一年が経つ私が思ういいこと悪いことをお教えできたらいいなと思います。この記事を通して今aaplewatchを買おうか悩んでいる人に役に立てばなおさらいいのではないかと思います。またApple Watch SE以外の種類のApple Watchとも性能などを比べて結局買うなら何がいいかを考えていきたいと思います。
Apple Watch SEの性能・値段
性能
基本性能
・耐水性能(浸水50mまで大丈夫、プールではスプリットやタイムも記録できる)
・ワークアウト 心拍数範囲、歩幅の長さ、接地時間、上下動など、先進的なフィットネスの測定値も確認できます。
・衝突事故検出 自動的に緊急通報サービスに知らせたり、位置情報を教えたり、あなたの緊急連絡先に連絡できます
・心拍数測定 心拍数アプリを使って、いつでも心拍数をチェック。
・マインドフルネス 映像で毎日のストレスを和らげる
・睡眠アプリは、あなたの睡眠を記録します。睡眠の目標を達成するために、iPhoneと連係して理想的なスケジュールや就寝前の習慣を作れるようにサポート。レム睡眠、コア睡眠、深い睡眠。それぞれの睡眠ステージにいた時間の長さも確認できます。
・ファミリー共有 設定により、iPhoneを持っていない子どもやシニアの家族もApple Watchが使えます
・Apple Music 数千万曲がラインナップ。手首の上から、あなたを励ます音楽を届けます
・ウォレット 交通機関に乗ったり、Apple Payで様々な支払いを済ませたり
・Siri 道順を調べる。天気予報を見る。音楽を再生する。
・デバイスを探す人を探す あなたのデバイスを探したり、iPhoneを置き忘れた時に音を鳴らす。
・ノイズ 周囲の騒音が聴覚に悪影響を与える可能性があるレベルになると、ノイズアプリがお知らせします。
・周期記録 月経周期を入力して保存したり、生理痛などの症状を記録したり。次の妊娠可能期間の開始を予測した通知も受け取れます
・ホーム 照明、エアコンの温度、ガレージのドアをコントロールできます。防犯カメラにアクセスして、玄関先に誰がいるのか確認するのも簡単です。
・カメラリモート Apple Watchを、iPhoneのカメラファインダーとして使えます。プレビューで確認したら、タイマーをセットしてください。そのまま撮影することもできます。
・マップ 場所を検索したり、手首の上でターンバイターンのナビゲーションを使って道順をチェック。曲がる場所に来たらタップでお知らせします。
・服薬 服薬アプリでは、薬を服用したらすぐに記録できるように便利なリマインダーを設定できます。
学生が使うアプリ
・Apple Music ・ウォレット ・デバイスを探す人を探す ・カメラリモート ・耐水性能 ・タイマー ・アラーム ・paypay ・リングフィットネス
こんなにも紹介しましたが実際使うのは数個です。それはこちらです。みたらわかるとおりとても減少していますよね。でも一年間Apple Watch SEを使ってきて使うのはほとんどがこれらのみです。具体的にどこがいい点なのかは後ほど消化していきたいと思っておりますので引き続き記事を読んでみてください。
大きさ
『44mm』と『40mm』の二つがあります。
私が使っているサイズは40mmです。それがこちら。

44mmになると値段が5000円近く変わってきます。なので購入時にどれほどの大きさなのか知っておく必要性がありますよね。この写真で見てもらったらわかるとおり19歳男性の私の腕に巻いてこの大きさです。なのでまず言えることは女性の方で特に腕が太いかた以外は44mを買う必要性が全くありません。無駄に大きく扱いづらいです。次に男性です。確かに私の腕は細い方だとは思うのですが、4mm変えるだけで5000も高くする必要性はないのかと感じます。なのでお金に余裕がない学生などは40mmで十分かと。44mmにする人としてはとても腕が太い方、老眼で見えにくく少しでもディスプレイが大きい方がいいかたに限るのではないかと感じました。
Apple Watch の比較
現在はApple Watch Series 8 Apple Watch SE Apple Watch Ultraの三種類を発売しています。
| Apple Watch Series 8 | Apple Watch SE | Apple Watch Ultra | |
| 価格 | 59800円〜 | 37800円〜 | 124800円〜 |
| サイズ | 45mm/41mm | 44mm/40mm | 49mm |
| 常時表示 | 常時表示Retinaディスプレイ | なし | 常時表示Retinaディスプレイ |
| 防塵性能 | IP6X等級認証 | なし | IP6X等級認証 |
| 輝度 | 1000ニト | 1000ニト | 2000ニト |
| 耐水性能 | 50m | 50m | 100m |
| 心拍センサー | 血中酸素ウェルネスアプリ 心電図アプリ 高心拍数と低心拍数の通知 不規則な心拍リズムの通知 心肺機能レベルの通知 | 高心拍数と低心拍数の通知 不規則な心拍リズムの通知 心肺機能レベルの通知 | 血中酸素ウェルネスアプリ 心電図アプリ 高心拍数と低心拍数の通知 不規則な心拍リズムの通知 心肺機能レベルの通知 |
| 皮膚温センサー | あり | なし | あり |
| 緊急SOS 衝突・転倒検出 | あり | あり | あり |
| 素材 | あり | あり | あり |
| バッテリー | 18時間 | 18時間 | 36時間 高速充電 |
という比較結果になりました。細かく見ていきましょうか!まずは価格についてですね。
価格
そもそもApple Watchは価格が大きく分けて二つに分かれます。簡単にいうと一つは近くにご自身のスマートフォンがないとApple Watchが機能しないというもの。もう一つは近くにご自身のスマートフォンがなくても自由に操作が可能というものです。もし、Apple Watch SEで考えるのならば、近くにご自身のスマートフォンがないとApple Watchが機能しないというもの(GPSモデル)は37800円 近くにご自身のスマートフォンがなくても自由に操作が可能というもの(GPSモデル+cellularモデル)は45800円と変わってきます。Apple Watch Series 8はGPSモデルが59800円 GPSモデル+cellularモデルは64800円。Apple Watch UltraはGPSモデル+cellularモデルのみの販売となっています。
ここで私から一言言わせてもらいたいのは絶対スマホは毎日欠かさず持ち歩きます。なのでApple Watchだけで操作するという性能は必要ないかと。もし必要になる時が来るとすればご自身のスマホをどこかになくしてしまい見つけ出す時にApple Watchを使うといったくらいなのではないかと考えます。
他の機能は大きな差はありません。SEだけ皮膚温センサーがないため心電図が見れなかったりはしますが、そう言ったことが目的ならばSE以外を買うべきかと。それ以外の機能で言えば他と大きく差はありません。
Apple Watch SEを安く買う方法!
Amazonで買う
私自身もAmazonで購入させていただきました。Apple Watchを持っている人の多くがAmazonでの購入なのではないのでしょうか。なぜかというとamazonで購入するとApple Storeにはないポイント還元があるんです!
| サイズ | Amazon価格 | Apple Store価格 | |
| Apple Watch Series 8 | 41mm | 53848円(538pt) | 59800円 |
| 45mm | 58747円(587pt) | 64800円 | |
| Apple Watch SE(第二世代) | 40mm | 34232円(342pt) | 37800円 |
| 44mm | 39131円(391pt) | 45800円 | |
| Apple Watch Ultra | 49mm | 124800円(3744pt) | 124800円 |
Amazonにはこの購入に加えたポイントがあるのでお得に購入することができます。
Amazon購入メリット
・Amazonには特選タイムセールや新春タイムセールなど安くなる期間がある!
・pt獲得後の選択肢が広い
・Amazon primeに加入していれば即日発送
・販売元「Amazon.co.jp」があるから安心
タイムセールの話になりますが
・タイムセール祭り ・ポイントアップキャンペーン ・初売りセール(一月初め頃) ・新生活応援セール(3月下旬) ・Amazonプライムデー(プライム会員限定)(7月中旬) ・Amazonブラックフライデー(11月下旬)
とかこの統計から考えると6つほどのお得になる時期が来るのです。一度逃すしてしまっても一年間に6回もあるのでいつでも少し待てば安く買えますよ!
Amazon購入時の注意点!

販売元の確認をしましょう!ほとんどの商品では販売元がAmazon.co.jpなのですが全てがそうとは限りません。ここで安くなっているからといって違う販売元の商品を選んでしまうと安心できる商品とは限りませんね。なので販売元には注意してください!
Apple Storeで買う
大きく分けてAppleStoreでは2回安く購入することができます。またAppleでは14日以内でしたら返品・返金が可能なのです!買ってみてやっぱり自分が思っていたのと違う!買って損した気分になった!という方は購入してから2週間以内なら返品返金可能です!またそもそもApple製品ということなのでカラーの選択肢が豊富ですのでバンドの色や質にこだわる方はApple Storeで購入することをお勧めします!
初売りセール
Appleの初売りは簡単にいうと普段より少し安くなった価格で購入できされに特典ギフト券がプレゼントされます。これまでの様子を見ていると開催期間は1/2.3の二日間のみ行われています。2022年の初売りでは虎年なので虎のイラストが刻印されたAir Tagが先着の方にプレゼントされるということでとても人気が集まりましたね。
2023年のApple WatchSEは還元が8000円のギフトカードでしたね。
| 対象の端末 | 価格 | 還元ギフトカード |
| MacBook Pro 16インチ(M1 Pro/Max) | 338,800円 | 24,000円分 |
| iPad Air | 92,800円 | 8,000円分 |
| iPhone 13 | 97,800円 | 8,000円分 |
| AirPods Pro(第2世代) | 39,800円 | 8,000円分 |
| Apple Watch 8 | 59,800円 | なし |
| Apple Watch SE | 37,800円 | 8,000円 |
学割セール

こちらの対象は初売りセールや認定整備済製品と違い購入できる方が限定されています。学生さん。または教職員の方のみになりますね。
しかしなんとApple Watchは対象外なんです。対象になっているのはMac BookやiPad Macになります。なので学生さんはiPadなどを学割を使って安く買いましょうね!
認定整備済製品を狙う

Apple認定整備済製品とは、「Appleの厳しいチェックをクリアした新品同然の中古品」のことで、こちらのサイトではApple認定整備済製品を販売しており認定整備済製品はすべて、完全な動作テストを含む厳格なプロセスで再整備を受けており、最大15%引きの特別価格で購入できます。そして気になる保証なのですが一年間のハードウェア製品保証がついてきます!そしてapplecare+にも加入可能なので、壊れていた、壊してしまったという場合でも大丈夫です!
しかしこのサイトにApple Watchが並ぶことは数少なく、すぐ売り切れてしまうとか。。。
Apple Watch SEのいい点
ここからはApple Watch SEを一年間使ってみてどう思ったか正直に書いていきたきと思いますのでぜひ購入しようか悩んでいる方は参考にしてみてください。
目覚ましが起きやすくなった

これは一番買って嬉しかったことです。大学の授業に遅刻することが一切なくなりました。これまでの目覚ましは携帯を充電しながらアラームを朝の時刻に設定するというルーティンでした。これでは普通の時計と同じでアラームが鳴ったら止めてすぐにまた寝ることができてしまいます。しかしApple Watchだと違います。腕につけている状態で睡眠をしアラームが鳴るんです。ということは腕から振動と大音量のアラームが鳴るんです。流石に起きます。腕から振動がくるんですよ。スマホよりは断然起きやすいかと思います!
タイマーやストップウォッチストップウォッチが使いやすく
毎回スマホを出すのは面倒ですよね。腕にそれができるものが備わっているんですよ!これは誰が言おうと楽に違いありません。Apple Watchのタイマーやストップウォッチにはデジタルやアナログ、グラフ、ハイブリットと自分が見やすいと思うデザインを選ぶこともできます!
遠くから写真を撮るときに便利

AppleWatchにはカメラリモートというアプリがあります。このアプリはiPhoneをどこかに置いて離れたところから写真を撮りたい場合は、Apple Watchを使えば、iPhoneカメラのイメージを表示したり、写真を撮ったりできます。Apple Watchを使ってシャッタータイマーを設定して、写真に写るときに手首を下げて視線を上げるための時間を作ることもできます。(引用:https://support.apple.com/ja-jp/guide/watch/apda6e61c287/watchos)しかし無限に遠い距離から写真を撮ることができるということではなく、約10mほどの距離なら可能です!
音楽を聴きやすくなった

これもタイマーやストップウォッチと同じですねイヤホンをAppleWatchと繋げれば毎回スマホで操作する必要がありません。画面が小さいから曲が選びづらいと思っていませんか?ここで僕は個人的にプレイリストの作成をオススメします。こんな時に聞きたいというシミュレーションに合った曲を考えてまとめておきましょう!
時間の確認が楽に
これは本来の時計の役割が電子化されたとしても変わりませんよね!電子化されたことによって時計のデザインを変えることもできます!ミッキーやミニー・トイストーリーのキャラクターに変えることもできます!(ミッキーをタップするとミッキーが時間をしゃべってくれますよ!)
1日の運動量が見られる

これは個人的に好きです。自分が1日通して全く運動していないということが嫌だという人はお勧めです。アクティビティというアプリがムーブ・エクササイズ・スタンドの三つに分けられていて「ムーブ」のリングには、その時点までのアクティブカロリーの消費量が表示されます。毎日のムーブゴールは、1 日に所定のアクティブカロリーを消費することで達成できます。アクティブカロリーは、基礎代謝とは異なり、立ち上がったり体を動かしたりしたときに消費されるカロリーです。「エクササイズ」のリングには、早歩き以上の運動をした時間が分単位で表示されます。毎日のエクササイズゴールは、1 日あたり 30 分程度の運動をすれば達成です。「スタンド」のリングには、立ち上がって 1 分以上体を動かした時間の合計が、1 時間単位で表示されます。毎日のスタンドゴールは、1 日 12 時間、1 時間あたり 1 分以上立ち上がって少し体を動かせば達成です。一日中立っている場合でも、スタンドのクレジットを獲得するには体を動かす必要があります。これらの表示があると「今日運動していないな...」「今日一回も立ってないな...」ということに通知によって気づかせてくれます。
支払いが簡単に
これはスマホの時にも使っていた人が多いのでなないのでしょうか。ウォレットというアプリがそうです。iPhoneと同様にご自身のクレジットカードや交通系ICカード、ポンタカード等のポイントカードを登録することができます。これも毎回スマホを出さずにAppke Watchの横のボタンをダブルタップすればIDなどで支払うことが可能です!
スマホの場所が分かりやすく
iPhone呼び出しというアイコンがコントロールセンターから設定することで可能になります。この操作はご自身のiPhoneをApple Watchから音を鳴らすことができます。よく家の中にあるのはわかっているのにどこにあるのかわからないなんてことがよくありませんか?そんな時にこれを使うと一発でiPhoneから音が鳴り場所が分かります。デバイスを探すで探すと大体の位置がわかっても家の中だとどこにあるか分かりません。デバイスを探すを使いたい時は旅行先などで無くしてしまった時にある程度の場所の把握に使うといいでしょう。
Apple Watch SEの悪い
通知をオンにしているとうるさい
Apple Watchの通知は毎回振動がきます。設定で振動をなくすことができますが通知はそもそも気づかないといけないので振動はあったほうがいのですが...
ここで重要なのが全てのアプリの通知をオンにしないことです。ある程度通知アプリの整理整頓を行わないと腕がなん度も振動してうるさいことになってしまいます!購入時の初めに整理整頓は行うことをお勧めします!
心電図が見えれない
これはApple Watchの中でSEのみができません。Apple WatchシリーズではSeries 8 Ultraには皮膚温センサーがあるためこのアプリを使うことが可能なのですがSEには皮膚温センサーがないんです。ここにこだわりたい方はSeries 8・Ultraを購入しましょう!そもそも心電図は若いとそんなにる必要がないのかと思いますが。